地方 EC 伴走支援で、一番大事にしていること
── 成果よりも先に、必ず整えるもの 地方の物産事業やEC、通販運用の支援をしていると、 …
それまで勤めていた会社を40代後半で辞めて、
フリーランスのウェブマーケターとして独立した私ですが、
セカンドキャリアを始めてからやらなくてよかったと思えたことは、
以下7つです。
40・50代になると、
「この年齢なら、これくらいは我慢すべき」
という空気に飲まれがちです。
でも、セカンドキャリアで一番消耗するのは
“感情のブレーキを踏みながら働くこと”。
この状態は、若い頃より回復しません。
👉 気が乗らないことをしなくていい。これは 贅沢でもなんでもなく、持続可能性の話。
やらなくてよかった、というより、信じなくてよかった言葉。
実際には、
40・50代だからできる仕事の方が多い。
これは後から身につけられません。
👉 年齢はハンデではなくフィルター。 合わない仕事を自然に弾いてくれるだけ。
SNS、AI、○○副業、○○講座。
トレンドは常にあります。
でもセカンドキャリアでは、
「流行っているか」より「自分に合うか」。
これ、全部“やらなくてよかったこと”。
👉 トレンドは「使う」もの。 腑に落ちていないのに、追いかけなくていい。
これは本当に多い。
でも、40・50代の仕事は、経験込みで価値がある。
安く始めると、
安い期待値の仕事しか集まりません。
👉 値付けは、スキルではなく「責任を持てる範囲」で決める。
自立=全部一人、ではありません。
これは「甘え」ではなく、戦略。
👉 セカンドキャリアは、孤独戦より連携戦が向いています。
準備が整ってから、は永遠に来ません。
これをやらなくてよかったら、今の形にはなっていません。
👉 セカンドキャリアは、ベータ版のまま進化する。
最後に一番大事なこと。
セカンドキャリアには、正解ルートはありません。
そういう地図は、存在しない。
👉 あるのは、自分で調整し続けるルートだけ。
ここまで読んで気づくと思うけど、
「やらなくてよかったこと」は、全部裏返すと、
を決めた結果です。
セカンドキャリアは、
何かを足す話ではなく、
余計なものを削る話だと思っています。